ボロ戸建ボロ物件 不動産投資 DIY みきたムの勤め人卒業日記

うだつの上がらない勤め人をしています。

友達は減っても、また増えていく

不動産の世界で頑張ろうと決めてからというもの、友達の数は結構減りました。

もともと多くもないですけどね笑

 

 

人間関係に亀裂をいれてまで、不動産をやる意味はないだろうという意見もありますが、これは自分が決めて、自分で選んだことなのでいいんです。

 

別にこれまで割と頻繁に付き合いのあった友達に対して、直接

「今日からお前とは遊ばない!絶交だ!」

なんてことは言ってませんよ笑

 

 

ただ単に徐々に疎遠になっていくだけです。

誘いを断っていると、次第に連絡も来なくなります。 

 

 

そもそも、今の人間関係を綺麗に保ちつつ、

「今の自分を変える」

「もう一つ上のステージに行く」

というのは無理だと思うのです。

器用でハイスペックな人なら可能かもわかりませんが、僕には無理です。

 

 

飲みにいったり、旅行に行ったり、いいものを買ったりしながら、物件を買うためのお金を貯めるなんて矛盾しています。話の虫が良すぎます。

 

 

ものごとはトレードオフです。

「不動産を買いたい。お金を稼ぎたい。」

となると、お金を貯めないといけないし、勉強、リフォームする時間も必要になってきます。

じゃあ、その時間とお金を捻出するために、友達と遊ぶのは諦めよう、散財するのも諦めよう。となるのは至って自然なことではないでしょうか。

 

 

友達を減らしたというよりは、不動産を選んだ結果、結果的に友達が減った感じです。

 むしろ交友関係は洗練され、本当に仲のいいやつばかり連絡を取るようになったといういい面もあります。

 

まあこの道を選んだのは自分だし、友達が減るのは仕方ないなと思っていました。

 

 

ところがです。

最近ふと、また友達が増え始めていることに気がつきました。

 

それは不動産を通して出会った方々です。

セミナーで知り合う方もそうですし、こうやってブログを書いていると、大変ありがたいことに手伝いにきてくださる方もいるんです。

 

今の物件では、ピカルんさんは何度も手伝いにきてくださっていますし、先日は知り合ったばかりのダーヤマさんもわざわざ差し入れを持ってきてくださいました。

 

セミナーで一度しかお会いしたことのない方であっても、LINEを通してまるで友人かのようにお互いの近況を連絡しあったりもしています。

 

 

今の自分や環境、現状を変えるために、今の人間関係は捨てよう!と決意し、毎日がむしゃらにやっていたらまた、新しい友達ができていたのです。

 

 

学校や、会社の同期じゃなく、社会人になってからも友達ってできるんですね涙

感動しています。

(向こうが僕のことをどう思っているかは知りませんが、僕が友達と思えば、友達です笑)

 

 

友達というよりは、同じ志に向かって頑張る「仲間」という言葉の方が正しいのでしょうか。

 

 

なにはともあれ、自分を変えるには自分の周りにいる人間を変えるしかないというのは本当だと思っています。

 

勘違いしてほしくないのは、地元の友達をバカにしているのではなく、これは選択、考え方の話です。

自分はあの人たちよりも、この人たちといる方が楽しいから、この人たちと付き合う。

ただそれだけです。優劣ではありません。

 

 

周りにも、今いる環境の人間関係に違和感を感じていながらも、それを断ち切れなくて困っている人はたくさんいます。

 

原因は他に替えがないからです。

 

僕も孤独は嫌です。それはすごいわかります。

今、自分が属しているコミュニティが会社や学校だけとなると、そこでの人間関係が全てになってしまいます。

そうなると、そのコミュニティでの自分に対する評価がセルフイメージと直結しますので、ビクビクするのも仕方のないことです。

 

一方、他のコミュニティでも人間関係、繋がりがある人なら、

「別に最悪ここはダメでも、自分には居場所がある」

そう思えます。

精神的にとても健康です。

 

これはいわゆる「自由」という状態の一つではないでしょうか。

人間関係を選択することができるという自由です。

 

 

不動産の世界には面白い人がたくさんいるし、そういう人たちともっと関わりたいと思っています。

 

だから、地元のマイルドヤンキーたちにやいやい言われようと、会社の飲み会を断り、上司によく思われないでいようと、あまり気にしないでいられるのです。

 

メンタルの強さではなく、依存先が他にあるかの違いです。

 

 

 

 

 生まれた地域、会社の人間関係は選べませんが、一歩外に出れば、人間関係さえもいくらでも自分で選択することができる時代です。 

 


こう言っている自分も、収入源は一箇所に依存しているので、金融資本に関してはビクビクしながら生活しています笑

 

 

 
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勤め人卒業を志してから170日。