ボロ戸建ボロ物件 不動産投資 DIY みきたムの勤め人卒業日記

うだつの上がらない勤め人をしています。

不動産に決めた

社会人になって一年とちょっと。

仕事にはイマイチはまれず、色々なものに手を出してきた。

 

英語、プログラミング、スノボ、音楽、ブログ、株。

ハマってある程度のレベルになったものもあれば、初心者レベルで終わったものもある。

 

当たり前だが、何かを極めるには時間をかけなければならない。

よく言われるのは、10000時間の法則だ。

10000時間が必要かは知らないが、一定期間は一つに絞って専念しなければならないのは事実だ。

東大をめざしながら、プロ野球選手を目指す。

そんな虫のいい話はない。(宮台選手....)

 

しかし、会社員になった僕には、一つに絞れるほどの何かが全然見つからない。

 

これまではずっと学生時代のスポーツがそうだった。マジで人生をかけてやっていた。四六時中それにコミットしていたし、それ以外のことはどうでもよかった。

 

結局、スポーツを諦めて普通にサラリーマンとして就職することにしたが、スポーツに向けていた情熱をそのまま仕事に向ければ、会社でも無双できる自信があった。

 

スポーツの世界は、自分がやっている努力が正しい方向かどうかわからない場合が多い。だから、努力が報われないと嘆く人が多い。

 一方、仕事はやるべきことが明確だった。頑張れば頑張るだけ、成果が実感できる。周りを見渡しても、アスリートレベルの「ガチ」でやっている人は誰もいなかった。

みんな真剣だけれども、僕からすれば全然ガチではないというレベルだった。

僕にとって、何か目標を定めたら、それに向かって24時間を捧げるくらいの気持ちというのが当たり前だ。

 

 

 

「このまま会社で真面目にやればある程度のところまでいける。」

そういう手応えはあった。

 

けれども、仕事に対する情熱は日に日になくなっていった。

出世といっても10年、20年後の話。

僕の方が上手くやれると思っても、経験がないので口答えはできない。一度口答えすると、他の仕事で不利を被る。

結果を残しても、ただ得られるのは、周りからの賞賛。

僕が欲しいのはそんなものではなかった。

 

明らかにこっちの方が効率がいいと思っても、上司の好みで物事が決まる。

上司の機嫌を皆が伺い、多大なる時間の損失。

 

ほんとに、くそだと思った。

 

 

そして何より、そもそも仕事の内容そのものが好きでない。

給料をもらえなかったら、絶対にやらない内容。

 

 

気づけば、仕事は勤務時間内でスパッと終わらせ、プライベートの空いた時間で何かやる方向にシフトしていた。

 

しばらくの間、そうやって僕は迷走していた。

副業、転職、出世、選択肢はいくつもある。

転職や副業で考えても、選択肢は山ほどある。

しかし、稼ぐレベルになるまではある程度の時間を費やさなければならないので 、あれもこれもやるわけにはいかない。

 

 

僕自身、フットワークは軽い方なので、色々と手を出す。

それにあたって大金もとんでいく。(何事も初期費用はでかい泣)

 

色々なことをやるのは、いいことだけれど、同時に不幸なことでもある。

 

実際、僕はこの何ヶ月も悩んだ。

 

何をしようか。どれで生きていこうか。

僕は、迷走していた。

仕事中も「俺は何やってんだろ....」とずっとぼーっとしていた。

人生がわからなかった。

 

一方、「この会社で40年働く!」と決めている同期はどこか幸せそうだ。

今の時代、会社員は安定じゃないとか、リスクだとか色々騒がれている。

でも、僕には、たとえ世間に疎い盲目的な生き方であっても、「これ!」と自分の生きる道を決めて生きている人の方が幸せそうに見えるし、結果も出ているように思えた。

 

選択肢の多さは人を不幸にする。

 

実際、ほとんどの人が人生を適当に決めていると思う。

僕も10年以上続けることになったスポーツも、友達が始めたから始めた。

医者になった人も、親が医者だとか、たまたま偏差値が高かったという理由が大半ではないだろうか。

オリンピック選手も、ものごごろつく前にその競技を親にやらされていた。

漁師のおっちゃんとかだってそうだ。そういう街に生まれて、親がそうだったから、流れで漁師になるんだ。

 

人生なんてそんなもんではないのだろうか。

 

今の時代、情報が溢れている。門口は多くの人に開かれている。

けれど、それが逆に人を不幸にしている。

「もしもこっちの道を選べば.....」

と可能性に生きることになる。

 

そんな可能性はどこにも存在しない。

あるのは目の前にある現実だけだ。

 

ある程度の年齢になれば、「これ!」と何か決めて、腹をくくって生きるべきだ。

それが成功へ一番近い。そしてその方が幸せだ。

 

 

「あれもいい、これもいい」と言う僕は、単に目の前にある現実から目を逸らすための言い訳を用意しているに過ぎない。

 

 

 

だから僕は、決めた。

 

不動産をやる。

 

不動産をやるに至った経緯は省くが、不動産に絞る。

で、不動産をやるために今の状況を生かす。

僕はサラリーマン。幸い、銀行様が好きそうな企業に勤めている。

 そして、ブランド物や、車、時計には全く興味がない。趣味も読書と筋トレ、ランニングなのであまり金がかからない。

おそらく同年代では一番貯金がある。

 

この今の環境を生かして、不動産をやる。

 

 

そして目的を果たす。

・自動収入月50万円になったら、勤め人を卒業する。

・不動産以外に自分のビジネスを持つ。

・金に気にせず恋愛をする。ひたすらストナンに打ち込む。

 

 今の仕事は好きじゃない。

でも、決めたからには現状に文句は言わない。

クソみてえな会社のルールにも従う。上司にもへつらう。

しばらく恋愛はやめにして、休日も全て捧げる。

遊びもしない。

全ては勤め人卒業のためだ。

 

 

はっきり言って、不動産のことは何にもわからない。

それでもやると決めた。

 

 

すぐに本屋とアマゾンで本をどさっと買ってき た。 f:id:knt_united:20171201173948j:image

そして以下のことをする。

・とりあえず本を100冊読む。

・気になる人のブログを全て読む

・セミナーにいく

・不動産屋にいく

 

まずはこれからはじめていこうと思う。

 

 

ブログには、これからの僕の有様を綴っていく。

 

 


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